2008年09月07日 (日)
よそ者はどうする
街独自の文化や風習、雰囲気というのがあります。

この町のコーヒー屋さん
「~さん」までが屋号です。長いです。自分で自分自身を敬称で呼びます。
「この町の」ですので、非常にローカル。この地域のとかこの土地のではありません。あくまでも町。
街ではないので、町内一区画ぐらいの店舗名でしょうか。
「あの町の」とか、「その町の」とかあるのでしょうか。
投稿者 なんぎ : 12:01 記事へ | コメント (0)
2008年09月06日 (土)
ちょっと混乱します
食べ物屋なのに、名前がちょっとおかしくないですか。

お食事処「かたなや」
刀剣は売っていないし食べられない(はず)
刀屋とはなかなか称しません。刀剣となるならありますが、刀だけという取り扱いは珍しいのでは。
と、勝手に書いていますが、実は大衆食堂。名前が「かたなや」。
たぶん店主さんの苗字が「刀谷(かたなや)」さんなのではないかと推測しています。
投稿者 なんぎ : 12:01 記事へ | コメント (0)
2008年09月05日 (金)
何の数字だ(#8)
またもや謎の数字。

喫茶「30番」
なにがどうして30番なのか。どうして違う番号じゃなく、この番号なのか。
想像をすでに絶していて、思いつきません。とほほ。
投稿者 なんぎ : 12:02 記事へ | コメント (0)
2008年09月04日 (木)
入り口とちゃいますか
なかなか茶目っ気のある意匠の看板です。

ほけんの窓口
来店型総合保険ショップの「ほけんの窓口」です。
まあ、どの保険会社や商品が良いかを案内してくれるという窓口ですが、窓口の「口(くち)」がちょっとかわいい。
で、名前は窓口なんですが、どうもこれは入り口のような気がしてなりません。保険の窓口の入り口。
投稿者 なんぎ : 12:00 記事へ | コメント (0)
2008年09月03日 (水)
日本橋探訪(#132)
これまた戦前からある会社の店舗です。

丸菱電機商会
日本橋商店会・五階百貨店近辺には厨房機器関連のお店が多く並んでいます。
その中でも戦前から営業されている会社の一つ、丸菱電機商会の店舗です。
食道関連機器、冷蔵・冷凍庫や流し台(別注可能)を取り扱っています。厨房の調理器具は道具屋筋でしょうが、設備機器となるとこちら側の範囲でしょう。
投稿者 なんぎ : 12:01 記事へ | コメント (0)
2008年09月02日 (火)
あ行
shirouの現実toshi[wp]さんから呼ばれた気がしました。

居酒屋「あいうえお」
どうもネタを振られたようでしたので、お応えしなければ!と、発奮しました。こちらは画像生成ではなく実店舗となっております(笑)。
本店とありますので、支店が大阪のあちらこちらにあるかもしれませんが、私の行動範囲では未確認です。
次は「かきくけこ」と行きたいところなのですが、未発見なため続いてお知らせできません。残念!
投稿者 なんぎ : 12:01 記事へ | コメント (2)
2008年09月01日 (月)
カキ氷
大阪を中心とする関西圏と、関東をふくむそれ以外ではどうも違います。

かき氷
大阪のカキ氷はフラッペの場合も含めて氷の上から蜜をかけます。それに対して関東圏では蜜を入れてから上から氷をかけます。大阪版は最初から蜜の甘い味を楽しめるのですが、関東版では最初は氷の味しかしません。
それが粋(スイ)だということなのでしょうが、関西人には全く持ってなじめません。
スイ次いでですが、香料も色も無い砂糖蜜のカキ氷を関西ではみぞれ、関東ではスイと呼び、これまた違うものになってしまっています。
大阪版は最初に甘い味を楽しめ、崩していくと最後はシャーベット上の氷水になりますが、関東版では最初に突き崩してしまわないとそうならず、蜜の味を楽しむには底のほうをほじくり返すしかありません。この点がイラチの関西人には我慢できない点だとひそかに思っております。
あの頭がキーンと痛くなる(アイスクリーム頭痛)なる瞬間までガツガツと食べるのもまた、醍醐味なのかもしれませんね。