<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>なんぎな日記</title>
      <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/</link>
      <description>ギターエフェクターのほかワンチップCPU(PIC）などを使った趣味の電子回路工作。
機体がNinja250Rに代わりました。
その他、街の中の不思議な風景・モノなどをお伝えしています。おヒマな方はどうぞお立ち寄りください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2008 12:00:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>さっぽろテレビ塔</title>
         <description><![CDATA[　通天閣と設計者が同じの兄弟タワー。

<img alt="さっぽろテレビ塔" src="/blog/img/200708226.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>さっぽろテレビ塔</strong>

　通天閣と同じ内藤多仲の手によるさっぽろテレビ塔です。
　大阪通天閣（二代目：現行）の弟分にあたります。

　通天閣の記事でも<a href="/blog/archives/2006/10/20061023_1202.php">ご紹介</a>したように設計者が同じなので何処と無く似通っています。
　低層部分と高層部分の２箇所に展望台があります。
　赤い色のせいもあり東京タワーのスケールダウン版に見えて仕方がありません。
　実際は名古屋テレビ塔（1954）、通天閣（1956）、さっぽろテレビ塔（1957）の次にその次に東京タワー（1958）とほぼ同時期に建てられているので、似ているところは仕方なしと言ったところでしょうか。

　通天閣は天気予報がでますが、こちらはデジタル時計です。
　夜中に消灯することも無く、ずっと表示し続けていました。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081121_1200.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081121_1200.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 12:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仮想化特集</title>
         <description><![CDATA[　今号は最近流行の仮想化技術の特集です。

<img alt="季刊 UNIX magazine" src="/blog/img/books/books040.jpg" width="304" height="400" />
　株式会社アスキー発行 季刊 UNIX magazine
　2008年10月号（第23巻 第4号 通巻244号）

　今回の総力特集は「仮想化の全貌」と銘打って、数多の仮想化技術を紹介しています。

　今回の皿に盛られた料理たちは
　　Power VM （IBM AIX）
　　VSE （HewlettPackard HP-UX）
　　Solarisコンテナ （SUN Solaris）
　　KVM
　　QEMU
　　Xen
　　Parallels
　　VM Ware
　　Hyper-V （Microsoft）
　　libvert
　とかなりてんこ盛り状態です。

　それぞれの仮想化のアプローチ方法や仮想化の実現手法などが書かれていて、どのアプローチで何を実現するために選択するかという指標に大変有用な情報が満載です。
　特注記事とは別にアスキー・メディアワークス統合に伴うネットワーク及びサーバーの移設統合についての実例と検討事項なども紹介されており、こちらも大変貴重な情報が満載です。

　また、MacOSXユーザのための記事も健在で、今月は開発言語としてMacOSXが採用した（NeXT OSから採用されている）Objective-Cについても特集記事があり、いまいち開発言語の中ではマイナーと言えるObjective-CとMacOSXとの関係も含めて面白い記事が掲載されています。
　昔に読んだ「Object-Oriented Programming with Objective-C」より遥かにエッセンスが凝縮されており、まずこの記事を読んでから前期の書籍（現在は2.0対応に改訂）を読まれる事をお進めします。

　季刊になり、やはり濃縮した感じのするUNIXマガジン。３カ月に１度の発行というタイムスケールを感じさせません．]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081120_1204.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081120_1204.php</guid>
         <category>迷走本棚</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 12:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本橋探訪（#142）</title>
         <description><![CDATA[　周りがどんどん変遷していきますが、ここはそのまま固定されています。

<img alt="大阪電子クラブ" src="/blog/img/200709097.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>大阪電子クラブ</strong>

　新製品の試作開発やシステムプロデュースを行っていらっしゃる、<a href="http://www.sun-inet.or.jp/~odc4029/" target="_blank">大阪電子クラブ</a>です。
　雑居ビルの２階にいらっしゃるのですが、ドアの外から見ると怪しさ全開（失礼！）。

　(社)発明学会関西発明研究会の会長をされていることからも想像が付くのですが、発明・新規アイデア商品などを数々生み出されていらっしゃいます。
　トップページにも自ら記載するように「電子便利屋」と称しているように、エレクトロニクスを応用して、さまざまなものをお作りでして、「お通夜案内装置」「フグ跳躍ユニット」「警棒練習機」など、実績の製品名を聞いても何がなんだか想像を飛び越えたものが多数。
　皆が「あっ！」と驚くモノを作り続けていただきたいものです。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081119_1201.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081119_1201.php</guid>
         <category>日本橋探訪</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 12:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自明な店名（#15）</title>
         <description><![CDATA[　カレーライスの上にとんかつが載っている。いわゆるカツカレーです。

<img alt="とんかつカレー「かつや」" src="/blog/img/200708108.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>とんかつカレー「かつや」</strong>

　とんかつカレーがメインの洋食屋。なので「かつや」。
　しかもカツカレーではなく元祖とんかつカレーとなっています。

　関東ではどうかしりませんが、カツと言われるとまず豚肉の「トンカツ」です。牛肉のカツの場合は「牛（ぎゅう）カツ」もしくは「ビフカツ」となります。肉といわれて牛肉を想起するのとは違う点が面白いところです。ただし、串カツとなると牛肉。ああ、ややこしい。

　このお店、エビフライとかチキンカツもあるのですが、どうも売りはとんかつと言うことも含めてほとんどの人がとんかつカレーを注文するそうです。
　カツカレーではなく、とんかつカレーという表記と、「かわいいコックさん」見たいな微妙な絵が気になって仕方がありません。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081118_1201.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081118_1201.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>微妙です</title>
         <description><![CDATA[　ちょっとこれの由来を考えると微妙です。

<img alt="見返りトミー君" src="/blog/img/200809033.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>見返りトミー君</strong>

　十三駅西口（神戸線側）で改札を出てすぐの飲み屋街の筋を置くまでいくと公衆便所があります。
　そこの独特の香り（笑）やその周辺の立ち小便が絶えなかったことから結構悪臭が漂った事が元で、全く不名誉な話なのですがこの界隈を小便（ションベン）横町と呼びます。

　まあ、その小便と十三に掛けて出来上がったキャラクターがこの「見返りトミー君」です。
　設置が2008年2月14日。いわゆるバレンタインデーなわけで、それに由来しているのか後先がごっちゃになりますが、チョコレート色をして後ろを振り向いた小便小僧となっています。現在は美化活動が功を奏してあの香りに悩まされる状態ではないのですが、いわゆる大阪人の「いちびり」精神もあることからこのような像が設置される運びとなったそうです。

　父はブリュッセル（本家小便小僧のある街）で、母は十三人という設定もなかなk灰汁が強いです。
　地域のゆるキャラではありませんが、結構微妙な存在ではあります。
]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081117_1202.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081117_1202.php</guid>
         <category>大阪事情</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 12:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おおさか市営交通フェスティバル</title>
         <description><![CDATA[　今週の土日も天気があまりよくありませんでしたが、当日も朝から雨でした。

<img alt="おおさか市営交通フェスティバル" src="/blog/img/200811080.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>おおさか市営交通フェスティバル 会場入口</strong>

　大阪市交通局の緑木検車場の年に一度の一般公開である<a href="http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/news/h20/081009shiden.html" target="_blank">おおさか市営交通フェスティバル</a>が11月の8・9日にあり、行っておりました。
　当日はあいにくの雨。にも関わらずお子様連れの親子が多数来場していました。

<img alt="無料送迎バス" src="/blog/img/200811081.jpg" width="400" height="300" />
　地下鉄住之江のバスターミナルから会場往復
　当然、運賃も無料

　大阪市営交通の催しである事もあり、住之江駅にあるバスターミナルから会場までの無料送迎バスが運行されていました。乗り場も臨時にバスターミナルのわかりやすい位置に設置されていました。会場と駅との間の数分間ですが、料金箱にカバーがかぶせられた市バスに乗って移動できます。
　ちなみにバス停には運行時刻表がちゃんと貼ってありました。

<img alt="地下鉄30系車両" src="/blog/img/200811082.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>地下鉄30系車両</strong>
　展示車両で自由に中を見て回れる
　中の吊り広告が古いままなので時代を感じる

　この車両を見てピン！ときた人。はい、万博に行った事のある記憶がある人が多いと思います。
　現在は運行されていませんが千里中央の向こう側にあった万博中央口駅まで観客を輸送していた車両です。

<img alt="ニュートラム（100系車両）" src="/blog/img/200811083.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>ニュートラム（100系車両）</strong>

　朝潮橋の国際見本市会場が南港内のインテックス大阪に移転したことから、交通手段として住之江公園駅からニュートラムと呼ばれる軌道をタイヤで走行する列車が敷設されました。
　開業は昭和56年。当時走行していた100系車両が展示してあります。
　今回の写真掲載は見送りましたが、軌道敷の横にある三相交流を集電する部分も見る事ができます。

<img alt="旧100形車両" src="/blog/img/200811084.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>旧100形車両</strong>
　地下鉄開業75周年のヘッドマークがつけられていた

　また大阪の地下鉄開業当時の車両である旧100形の保存車両も展示してあります。あいにくの天気だったため屋外に出しての展示ではなく、保存車庫内での展示となっていました。
　反対側には梅田の行先表示板がつけられています。
　運行は大阪と心斎橋の間で、客室内には当時から次の停車駅の案内表示板が設置されています。

　市営交通ですので当然ですが市バスの車両も展示してあります。

<img alt="大阪市バス 日野自動車BT-11形" src="/blog/img/200811085.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>大阪市バス 日野自動車BT-11形</strong>
　昭和39年から昭和49年まで稼働

　幼少の頃、まさにこのバスに乗って移動した記憶がよみがえります。
　実家がこの104系統（榎木橋行き）だったので、大阪まで出るのに乗って行った記憶があります。
　車両内の床が板張り油引きとなっており、特有の匂いがします。

<img alt="ヘルプランド台車" src="/blog/img/200811086.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>ヘルプランド台車</strong>

　地下鉄の走る前。チンチン電車と呼ばれた市電が走っていましたが、これは創業時の二階付き電車に使用されていたヘルプランド台車です。
　実際の二階付き市電の車両自体は市電保存館内に展示してあります。

<img alt="マルチプルタイタンパー" src="/blog/img/200811087.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>マルチプルタイタンパー</strong>

　あさりよしとお氏の作品である「宇宙家族カールビンソン」に登場する「たいたんぱあ」です。
　枕木の下に敷き詰められた砂利を締め固めるための機械で、実際の作業時は周辺が地震がきたのではないかと思うくらいの震動が出ます。

　とまあ、いろいろな車両類などが展示されておりましたが、残りは次回の記事にてご紹介いたします。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081116_2328.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081116_2328.php</guid>
         <category>社会見学</category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:28:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長男ではないです</title>
         <description><![CDATA[　う～ん、当て字なのかなんなのか。

<img alt="自男坊" src="/blog/img/200708097.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>たこ焼・お好み焼・鉄板焼「自男坊」</strong>
　さすがにフリかなで「じなんぼう」とうってある

　次男坊ではありません。自分が男（オトコ）で坊主。いやいや、さっぱりわかりません。
　どういうわけだか鈴鹿サーキットにも系列店があるそうで、そっちが長男かと思ったりもしますが、真相の程は定かではありません。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081115_1205.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081115_1205.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 12:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お猿さん</title>
         <description><![CDATA[　店の名前がすでに不思議空間を醸しています。

<img alt="モンコック" src="/blog/img/200708098.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>モンコック</strong>

　香港砂鍋飯（ホンコン・サーコーハン）専門店だそうです。
　で、なぜに猿が、柄つきの土鍋（サーコー）に入っているのか。猿が料理されるのであればモンコックではなく、クックドモンキーではないかと。いや、猿料理の店じゃないですし、なんか支離滅裂になってきました。

　で、実際は猿とは関係なくホンコンの九龍地区の地名に「旺角（モンコック：Mong Kok）」というのがあり、どうもその地名から店名を取ってきたようです。
　猿の絵をつけるからややこしくなるんですよ…。
]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081114_1206.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081114_1206.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 12:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんかちがう</title>
         <description><![CDATA[　未来からやって来たネコ型ロボットですか。

<img alt="まわり寿司「どらえもん」" src="/blog/img/200809073.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>まわり寿司「どらえもん」</strong>

　ネズミ嫌いのたぬきみたいなネコ型ロボットの名前と酷似しています。
　ドラゑもんではありません。銅羅絵夢でもありません（笑）。

　藤子プロから文句が来ないのか、人事ながらちょっと心配です。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081113_1201.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081113_1201.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 12:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本橋探訪（#141）</title>
         <description><![CDATA[　壁に空きがありません。

<img alt="いつき商店" src="/blog/img/200811121.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>「いつき商店」</strong>

　いわゆるオタロードのミナミの先にあります。
　壁には安全帯やポーチ類などの用品から工具類、天井からは電動工具類など、何処を見ても隙間がありません。ドンキホーテもびっくりの超圧縮陳列の元祖といえるでしょうか。

　大工道具ではなく、機械・電気系のものを主に扱われていらっしゃいます。

]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081112_1201.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081112_1201.php</guid>
         <category>日本橋探訪</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 12:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首なしお化け</title>
         <description><![CDATA[　化けて出てきた上下そろいの背広？

<img alt="クリーニング店のガラス" src="/blog/img/200708222.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>クリーニング店のガラス</strong>

　クリーニング店のガラスにあった意匠看板の一部です。
　首がありません。代わりに胴体に顔が付いている。
　かなり気持ち悪いというか気味悪いというか。夜中にぼぉっと見えようものなら腰を抜かしそうになります。

　キモカワイイでもなく、不気味・・・。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081111_1201.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081111_1201.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 12:01:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろはの</title>
         <description><![CDATA[　いろはの、「い」の字の磯（いそ）じまん〜♪

<img alt="磯じまん" src="/blog/img/200811031.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>磯じまん</strong>

　冒頭の歌詞が歌える人、それなりの年齢です（笑）。
　全国CMでご存知の方も多い、海苔の佃煮「磯じまん」でおなじみの<a href="http://www.isojiman.co.jp/" target="_blank">磯じまん株式会社</a>ですが、実は元々大阪ローカル。CM戦略で全国展開したおかげでメジャーブランドになりました。

　で、まあ、大阪の会社らしく、本社社屋の上にはちゃんと磯じまんが鎮座しています。よく見ると避雷針まで付いて…。

<img alt="磯じまん" src="/blog/img/200809271.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>こちらも磯じまん</strong>
　本社屋上に設置の磯じまん
　内容総量は150gだそうだ（笑）

　本社社屋に設置のビンは150gと記載がありますが、実際に現行商品の内容量はこの位置に記載が無い上に、140gと微妙に減量しています。
　もっとも屋上のビンで内容量が150gと言うことはありえないので、単なるディスプレイとしての記載と考えるのが正道でしょう。しかし、どんどん現行商品との差が出てきたらこの内容量の記載は消さざるを得ないのではないかと要らぬ心配をしてしまいます。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081110_1200.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081110_1200.php</guid>
         <category>大阪事情</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 12:00:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機械工学の基礎</title>
         <description><![CDATA[　機械工学の基礎と言うことでしたが、さわりの部分です。

<img alt="基礎から学ぶ機械工学" src="/blog/img/books/books041.jpg" width="264" height="400" />
　<strong>角田和雄 著　ソフトバンククリエイティブ刊
　基礎から学ぶ機械工学
　キカイを学んでものづくり力を鍛える！
　サイエンス・アイ新書　SIS-079
　2008年9月24日 初版第1刷発行</strong>

　裏書に”機械工学の「やさしい」手引書”とあります。まさに手引書。

　「材料」「流体」「熱」「機構」「制御」「工作」などの視点から解説しているとのことで、内容の章立てもこれに準じています。
　第1章　丈夫なキカイをつくるには
　第２章　キカイを動かすメカニズム
　第３章　上手にキカイを作るには
　第４章　キカイを作る材料のいろいろ
　第５章　水や空気に囲まれたキカイ
　第６章　熱の力で動かすキカイ
　第７章　センサとアクチュエータで動くキカイ
　第８章　キカイを上手にコントロール
　となっています。

　ナッちゃんと言えばオルダムカップリング（オルダム継手）と言うわけではありませんが、この教科書の手前に読む手引書的なこの本でもちゃんと55ページに出ていました。
　たわみ継手の１種類として「オルダム軸継手」として紹介されています。

　途中、鋳造の項で図と図のキャプションが入れ替わっている箇所がありました。
　79ページのロストワックス法（インベストメントキャスティング法とも）とダイカスト法の解説図とキャプションが逆になっています。たぶん校正漏れではないでしょうか。次の版で修正されていることを期待します。このままですと全く逆に覚えてしまうことになりかねません。

　加工法に切削加工、研削加工、溶接、鋳造、塑性加工、放電加工が紹介されていますが、ここはもうひとつ「粉末冶金」も紹介してほしかったところです。

　制御の章ではシーケンサのプログラミングまで出てきていて、かなりキカイを作るだけではなく動かすところまで含んだ全般に話が広がっているのが特徴です。それぞれの内容はツマミ読みして、取っ掛かりをとにかく掴んでもらおうというのが著者の方の目的ではないでしょうか。

　機械加工全般というかキカイに興味があり、まったく知らない人か超初心者にはうってつけの手引書ではないかと思います。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081109_2248.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081109_2248.php</guid>
         <category>迷走本棚</category>
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JR貨物広島車両所（その２）</title>
         <description><![CDATA[　写真の整理が付いたので鉄道マニア向けに記事化とアップ（笑）します。

<img alt="EF65 57" src="/blog/img/200810271.jpg" width="400" height="300" />
　EF65 57（茶色塗装）
　通称「茶釜」

<img alt="EF59 21" src="/blog/img/200810273.jpg" width="400" height="300" />
　EF59 21（東京側）
　EF56 2の改造機関車

<img alt="EF65 1031" src="/blog/img/200810274.jpg" width="400" height="300" />
　EF65 1031
　初期のJR貨物の塗装色

　前面のナンバープレートがステンレス切抜きだそうです。
　ブルートレインの愛称で呼ばれていた寝台特急などの先頭機関車として牽引していましたが。
　１時間定格出力が2,550kW。

<img alt="EF500-901" src="/blog/img/200810272.jpg" width="400" height="300" />
　EF500-901
　まさにぶっ飛び機関車

　１時間定格出力6,000kw、VVVFインバータ制御の３相かご型誘導電動機FMT1形を搭載。
　周辺を走行中の機関車・列車に影響が出るほど架線の電圧低下を招いた高出力電気機関車。EF65の倍ほどの出力を出すわけで、それに見合った消費電力と通過電流があったのでしょう。

<img alt="補強配線" src="/blog/img/200810275.jpg" width="400" height="300" />
　台車と車軸に補強配線
　車体は平成2年製造（三菱電機と川崎重工）

　大電流を処理するために台車と車軸に向かって編み線の補強配線がなされています。
　平成14年に試験を終了して廃車。この広島車両所にて保管されています。

<img alt="EF210-105" src="/blog/img/200810276.jpg" width="400" height="300" />
　EF210-105
　愛称「ECO-POWER 桃太郎」は岡山に掛けたらしい

　1時間定格出力3,390kW。IGBT素子を用いたVVVFインバータ制御なのですが、100番台より前ではGTO素子を用いたインバータ１台で２台のモータを駆動する形式だったのですが、100番台以降は1台のインバータで１つのモータを駆動する形式に改められたようです。
　この機関車は、会場で運転台に上がれるため、その順番待ちに気が遠くなるほどの列ができていました。

<img alt="DE10 1561" src="/blog/img/200810277.jpg" width="400" height="300" />
　DE10 1561
　見ることのできた唯一のディーゼル機関車（国鉄色）

　エンジンも車体からはずされてメンテナンス（レストア？）していたようです。

<img alt="EF67 １" src="/blog/img/200810278.jpg" width="400" height="300" />
　EF67 １
　EF60 104から改造
　通称「もみじまんじゅう」

　国鉄時代から車体色が広島県のもみじにちなんでこの赤い色になっていたそうです。

<img alt="EF81 5" src="/blog/img/200810279.jpg" width="400" height="300" />
　EF81 5
　交流・直流両用の電気機関車

　これは試験塗装で、反対側は異なる塗装が施されています。

<img alt="EF200 20" src="/blog/img/200810281.jpg" width="400" height="300" />
　EF200 20
　こちらもメンテナンス中

　EF200形電気機関車の量産最終車体ですが、いろいろメンテナンス中で台車もはずされた状態で置かれていました。
　1時間定格出力はEF500形と同じ6,000kWなのですが、同様に変電所の電力供給不足で架線電圧が低下するなどが発生したため、こちらも最大出力ではなく抑えて運用されています。
　製造は日立製作所となっていました。

<img alt="EF66 104" src="/blog/img/200810282.jpg" width="400" height="300" />
　EF66 104
　こちらもメンテナンス中

　EF66 100番台の一次製作車両がメンテナンスされていました。
　ヘッドライトの灯火類が丸目なのが特徴です。

<img alt="EF66 2" src="/blog/img/200810283.jpg" width="400" height="300" />
　EF66 2
　こちらはレストア待ちか

　　EF66 1はすでにレストアが完了し、台車周りも含めてきれいに国鉄時代の塗色で展示されていましたが、EF66 2はJR貨物色になってひっそりとおかれていました。JR貨物色でヘッドマークに富士がついているのでかなり違和感を感じます。

　と、まあ、ほとんど撮り鉄と同じ事をしていたわけで（笑）、撮影している人たちを横目に無関心で撮影させていただいておりました。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081108_1536.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081108_1536.php</guid>
         <category>社会見学</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:36:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どこが発行した免許か</title>
         <description><![CDATA[　そんな免許があるのは全然知りませんでした。

<img alt="手打免許「おおすみ」" src="/blog/img/200707215.jpg" width="400" height="300" />
　<strong>手打免許「おおすみ」</strong>

　どうも<a href="http://www.sanukiudon.co.jp/" target="_blank">さぬき麺業</a>が称している「手打免許」のようなのですが当のウェブサイトでは該当店舗が無し。なにかこの表示をするための認証があるようでもありませんし、フランチャイズ店舗の名称の一部かも知れないと想像したりもします。
　しかし、そもそも手打ち免許の意味がわかりません。うどん免許ならまだ判るのですが手打免許となると何の手打ちなのかかなり範囲が広そうです。と、いうかぼやけてしまって何の手打ちなのやら。

　う～ん、微妙に丸に「さ」も違うようですし類似商標かも。]]></description>
         <link>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081107_1201.php</link>
         <guid>http://a-tomo.notinc.net/blog/archives/2008/11/20081107_1201.php</guid>
         <category>街の風景</category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 12:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
